伝統歌舞伎保存会

13日(水) 歌舞伎の扮装の実習、舞台稽古

9:30〜17:55
●歌舞伎の扮装の実習

●1班〜4班『寿曾我対面』舞台稽古(扮装付き)

 

【講師・協力スタッフ】

市川團蔵、中村歌昇、中村芝雀、中村時蔵
市川右之助、中村松江、中村梅枝

嵐橘三郎、中村吉三郎、市川新十郎

鳥羽屋里長社中

田中傳左衛門社中

丹崎健一(つけ打ち)

竹柴正二(狂言作者)

日本演劇衣裳、松竹衣裳、東京鴨治床山、光峯床山、藤浪小道具

国立劇場舞台技術スタッフ、金井大道具、パシフィックアートセンター

 

 

化粧の前にまず頭に羽二重をかけます

 


羽二重をつけたら、それぞれの役の化粧をしてもらいます

 

傾城役の化粧をしてもらいます

 

五郎の役の〈むきみ〉の隈(くま)をしてもらいます

 

化粧をした自分を不思議そうに見る児童もたくさん 

役によっては手にお白粉をぬります

 

衣裳をつけて立派な歌舞伎役者の誕生です

 

衣裳を着けたら、最後に鬘をかぶせてもらう順番を待ちます

 

烏帽子・鬘をつけ舞台にむかいます

 

大名は舞台で袴をはきます

 

舞台稽古を終えてのダメ出しと、本番までの心構えを注意してもらいました

舞台稽古を終えて一安心です 

 

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