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(2016年05月18日)
杵屋勝国修が二代目杵屋勝輔(きねや・かつすけ)を襲名

尾上菊五郎劇団音楽部で長唄三味線方として活躍している伝統歌舞伎保存会会員の杵屋勝国修が、二代目杵屋勝輔を襲名し、5月歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」(2日~26日)で披露しています。

勝国修は平成2年10月歌舞伎座『男女道成寺』の出囃子で歌舞伎の初舞台。10年5月菊五郎劇団に入り、杵屋淨貢、杵屋巳太郎のもとで出囃子と黒御簾の三味線の修業を重ねてきました。このたび、菊五郎劇団の立三味線として活躍し、伝統歌舞伎保存会会員の第四次認定を受けていた初代杵屋勝輔の名跡を、二代目として襲名することになりました。