伝統歌舞伎保存会について

調査活動

伝統歌舞伎保存会は、文化庁から委嘱を受け、歌舞伎に関係するさまざまな調査を行っています。

「平成28年版 歌舞伎に携わる演奏家名鑑」

「平成28年版 歌舞伎に携わる演奏家名鑑」

竹本・長唄・鳴物の歌舞伎専従職と外部共演者に、興行ごとに契約する常磐津・清元・新内・三曲を加えた総勢336名を網羅しています。
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「平成24年版 歌舞伎に携わる演奏家名鑑」

「平成24年版 歌舞伎に携わる演奏家名鑑」

竹本・長唄・鳴物の歌舞伎専従職と外部共演者に、興行ごとに契約する常磐津・清元・新内・三曲を加えた総勢347名を網羅しています。
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「歌舞伎音楽演奏家名鑑 -昭和二十年から現代まで- 長唄・鳴物・竹本」(平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業)

「歌舞伎音楽演奏家名鑑 -昭和二十年から現代まで- 長唄・鳴物・竹本」
(平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業)

長唄・鳴物・竹本の演奏家を対象に、戦後歌舞伎を彩った演奏家から現役で活躍する演奏家まで460名を網羅しています。詳しくはこちら

「戦後の歌舞伎音楽演奏家たち」(平成19年度文化庁委託事業)

「戦後の歌舞伎音楽演奏家たち」
(平成19年度文化庁委託事業)

「戦後歌舞伎の俳優たち」に引き続き、音楽演奏家編として、長唄、鳴物、竹本の演奏家約300名を掲載。

「戦後歌舞伎の俳優たち」(平成17年度文化庁委託事業)

「戦後歌舞伎の俳優たち」
(平成17年度文化庁委託事業)

主役級の俳優のみならず、わき役として活躍した俳優たちを、基本データから網羅。詳しくはこちら

「重要無形文化財<歌舞伎>を支える用具(楽器)・原材料の現状II」(平成15年度文化庁委託事業)

「重要無形文化財<歌舞伎>を支える用具(楽器)・原材料の現状 II」
(平成15年度文化庁委託事業)

平成14年度調査を踏まえ、歌舞伎に必要不可欠な楽器の中から、長唄用の細棹三味線に焦点をしぼり調査を行った。長唄三味線の製作と必要な原材料の状況について、その製作者および修理技術者に係る店舗を対象に、聞き取り調査を実施した。

「重要無形文化財<歌舞伎>を支える用具(楽器)・原材料の現状」(平成14年度文化庁委託事業)

「重要無形文化財<歌舞伎>を支える用具(楽器)・原材料の現状」
(平成14年度文化庁委託事業)

歌舞伎を上演するために必要な用具のひとつである楽器を取りあげ、その原材料や従事する技術者の現状と問題点について、実際に演奏活動を行っている歌舞伎専従の専門家から聞き取り調査を行った。